フォト治療、IPL

当院では、I2PLとCellec の2台のフォト治療機で治療をしております。フォト治療では、有害な短波長域と長波長域の両方を除去するフィルターを備えており、治療に有効な波長のみを照射することが出来ます。

 

また、水分に吸収されやすい波長をカットすることにより、やけどのリスクを大幅に低減しています。

 

そのため、有効な出力を非常に少ないリスクで照射できる優れた治療機です。

 

治療機には個性があり、当院では交互に治療をしたり、その人に合った機械で施術しております。

 

フォト治療は、最低4~6回の照射を行うことをお勧めします。

 

もちろん6回照射後も、治療を続けていただいて特に問題はありません。

 

 年配の方では、より多くの照射を繰り返していただいた方が肌の質感はよくなります。

 

 若返った肌の状態を維持するために、4~6ヶ月に1回程度のメインテナンス照射を続けられることをお勧めします。

当院での治療実績(H27年1月~6月)

昨年度も、当院では多くの患者様にフォト治療でご来院いただきました。

 

H27年上半期の治療実績は、

 

1月 114名
2月 137名
3月 143名
4月 129名
5月 138名
6月 154名  です。

 

多くの治療経験をつませていただき、これからも治療効果の更なる向上と、サービス向上に努めてまいりたいと考えております。これからもよろしくお願いいたします。

 

治療の流れ

まず、顔面の肌診断機で画像撮影を行います。自然光撮影とUV光源撮影を行い、治療前の素肌の状態を確認します。その上で、治療計画を立てます。

<フォトフェイシャルの流れ>

 

1. 治療前にまずお化粧を全て落とし、軽く洗顔をして頂きます。

 

2. ベッドに寝ていただき、目に遮光ゴーグルをのせます。施術中は目を閉じて頂きますが、若干の眩しさを感じます。

 

3. お顔にジェルを塗り、まず1~2発のテスト照射をします。その後、全体に照射を行います。

 

 施術中は照射のたびに、軽く輪ゴムではじかれたような痛み・熱さを感じますが、我慢できないような痛みではありません。ただし、個人差もあり、どうしても我慢できない場合は出力を下げます。
 

4. 照射後、ジェルをふき取り、ジェルが気になるようなら洗顔をしていただきます。

 

5. 日焼け止めクリームの塗布、お化粧をしていただき、終了なります。

 

 強く反応したところは、治療後少しヒリヒリします。
また、強い反応を起こした場合はしばらく日焼けのような赤みが残りますが、数時間で赤みはひきます。

万一、帰宅後も少しヒリヒリ感が残っている場合は、冷えたタオルで時々冷やして下さい。

 

シミに反応した部分は、翌日くらいから細かい黒いゴマのような点々が浮き上がってきます。無理に取ろうとしないで下さい。
この黒いゴマのような点々は、7日くらいまでに8-9割とれ、14日後までに100%自然に取れて、きれいな肌があらわれます。

 

治療後の紫外線対策は必須です。必ず日焼け止めクリームを使用し、遮光を心がけてください。

 

照射ペースは3~4週は間をあけて次の照射をします。

 

 

▼料金▼

   治療プラン     1回     5回セット
  フォト治療   \12,000     \48,000  

フォト・アドバンス ICON

ICON(=アイコン)は最新型のIPL治療器で、ダウンタイムが圧倒的に少ないのに、レーザー並みの効果が出るという、厚生労働省認可の高出力『光治療』機です。

 

様々なハンドピースが装着できますが、当院では、その中でも治療効果が高いとの報告が最も多い専用ハンドピース、MAX-Gを採用しております。

 

特にこのような方にオススメです。

①いままでのフォト治療では満足できない方

②更に高度な治療を求められる方

③赤みのほうがより気になるという方

④より毛穴への効果を求める方

⑤ニキビ跡が気になる方

 

 スポット径が小さいため、通常のフォトの2.5倍のshot数が必要になります。


ICONの施術ではジェルを塗りません。


照射ペースは3~4週以上あけて次の照射をします。


日焼け止めは必ず塗るようにしてください。

 

           治療プラン         1回

        3回

   フォト・アドバンス MAX-G 全顔   ¥18,000    ¥48,000